2008年に手島慶子のマリンバをサクソフォンの伊林俊映とドラムスの新村泰文がサポートすることで、マリンバがもつ音楽の彩りを変えてみようという発想から、新しい創作活動の場として結成し、全道各地で演奏活動を開始しました。この編成の象徴的な楽器であるマリンバには、穴に渡した木の板を叩いたのが起源とされる説があります。私たちが奏でる音楽が、自由な発想で人と人をつなぐ小さな架け橋となれたらとの想いから、リトル・ブリッジと命名いたしました。(今回はサポートドラムは無くお二人での演奏になります。)

9月23日(日)
OPEN 17:00
START 18:00

前売り/当日 2000円(ドリンク代込み) 完売しました。

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(ライブ当日は14時までの営業になります。)

Little Bridge

Marimba 手島慶子

札幌市出身。札幌大谷短期大学音楽科器楽コース卒業。
同大学専攻科音楽専攻器楽コース修了。
打楽器を青山泰寛、藤原貴子、笠井尚貴、新村泰文の各氏に師事。2004年海外研修にてハンガリーリスト音楽院ラーツ・ゾルタン氏に師事。札幌大谷短期大学音楽科第38回定期演奏会に打楽器アンサンブルで出演。佐々木幸男のアルバム「一途な月」のレコーディングに参加。北海道厚生年金会館「新村泰文リサイタル~Debut~打楽器の世界」に出演。
2008年よりサクソフォンの伊林俊映とともに リトル・ブリッジの活動を開始する。ミツノミュージックスクール・マリンバ科講師。全道各地で打楽器の指導を行っている。2011年3月~北海道四季劇場でミュージカルライオンキングのパーカッションパートで出演中。

Saxophones 伊林俊映

6年間のサラリーマン生活の後、音更町を拠点として、全道各地で24年間音楽活動を展開しているサクソフォニスト。
クラシックサクソフォンを服部吉之氏に師事。演奏活動のほかに音楽大学受験者や吹奏楽での指導を数多く経験し、独自のアプローチを実践し続けている。
コンサートのプロデュースならびにマネジメントを東京のアリオン音楽財団で経験する。
サクソフォンでは 『キャトル・ロゾー・サクソフォンカルテット』 『トルヴェール・カルテット』『服部吉之・リサイタル』 『須川展也・リサイタル』 『新井靖・リサイタル』 『田中靖人・リサイタル』 『ファブリス・モレッティー・リサイタル』 など世界的な
サクソフォンプレイヤーたちの演奏を北海道で、はじめて紹介している。
97年からは 『ソン・リーブル・サクソフォンアンサンブル』 のソプラノ奏者として参加し、北海道初の本格的なサクソフォンアンサンブルとして活動する。
2000年からはパーカッションの新村泰文、ピアノの辻千絵らとともにアコースティックトリオ『スティル・ライフ』 を結成し個性あるステージを創作して好評を得ている。
2008年よりマリンバの手島慶子とともに 『リトル・ブリッジ』の活動を開始する。

Little Bridge ライブ