フュアーハンドランタン

フュアーハンドランタン 276
Feuerhand Lantern 276
¥4,320(税込)

ドイツ製のこのランタン、正式名は276 Baby Special Eternity。
新モデルになり錆びにくい金属素材を用いているため屋外でも使いやすくなりました。名前もEternityになり(永遠に使える?かはわかりませんが、)かなりヘビーデューティーにな道具にまた近づいたと思います。

100年以上も、大幅なデザイン変更は無く生産されてきたフュアーハンドランタンは、累計数億台も生産されているそう。

燃料は灯油を使用し、簡単に使用できます。風に強く、耐熱ガラスの風防は雨があたっても割れることはありません。

サイドのパイプの中をランタンの火で温められた空気が通り、芯の周りと燃料を温めます。その仕組みによって、寒い冬場でも安定した炎を持続してくれます。

紙袋に入っているのですが、何か使っておきたくなる可愛い袋です。


さて、1902年創業のHermann Nier社のランタンなのですが、ちょっと、どのくらいの時代なのか気になったので検索してみました。

1902年、日本は明治35年だそうです。
北海道旭川市で気温-41.0度を記録(日本の最低気温記録)したそうです。この翌日-38.2度の帯広は歴代2位。

海外では、翌年1903年に有人動力飛行を成功させたライト兄弟が本業の自転車屋さんをそっちのけで、飛行機作りに励んでいたころでしょうか?

またまた日本ではそんな飛ぶの飛ばないのっていうときに、飛んでる蚊を打ち落とせとばかりに金鳥蚊取り線香(ニワトリのアイコンが目印)、1902年からなんと『渦巻型』を発売開始!

1902年から変わらず作られてるのは蚊取り線香とフュアーハンドランタンっていうことがわかりました。(ライト兄弟もすごいのですが、今では鳥人間コンテストでももっと綺麗なグライダー作ってるみたいです)

ムラエ ランプ用オイル

ムラエ ランプ用オイル
1リッター
¥1,620(税込)

ムラエのオイルは日本製のパラフィンを精製したものです。
灯油とは違って、無煙無臭でススも出ないです。一流レストランでも使用されてます。

燃料は灯油が格安ですが、においの少ないランプ用オイルもお勧めです。
ムラエ ランプ用オイル 1リッターで、約65時間(キャンプ1晩5時間の使用なら13泊分)。

フュアーハンドランタンが入荷しました。