ネパール ビレッジレザーバッグ

ネパールで作られているビレッジレザー

ビレッジレザーは、水牛の皮です。
宗教上、牛は食べないのですが、水牛は食べるそうです。食べない部分の皮を使って作ります。

特徴は、なんと言っても皮から革にする、鞣す(なめす)工程。
本来、品質を均等に綺麗に作るために、化学薬品などを使ったりするそうですが、このビレッジレザーは違います。

化学薬品を一切使わないで、山で取れる葉、枝などでゆっくりと時間をかけ、植物のタンニンによって徐々に鞣されていきます。
その後、マスタードオイルを揉み込み柔らかくして、使いやすい厚さにします。


シンプルですが結構ワイルドな方法で作られているので、1つ1つ同じものでも皮の表情や、重さや硬さが違っていたりします。
先日のビレッジレザー展からいくつかセレクトして残してありますので、迷っていた方や、お越しいただけなかった方などぜひ見てみてください。

ビレッジレザーバッグ

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